東京晴海会員会館
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■利用規約
東京海員会館オンライン予約規則 第1条 基本的事項について 1.当オンライン予約の残室表示は第2条3項に基づき、当月を含め2ヵ月表示を原則としております。 2.当オンライン予約のご利用に際し、お客様にはインターネット上の一般的なマナーやモラルをお守りいただくようお願い申し上げます。 3.当オンラインを営利目的としてご利用することを固くお断りします。 4.第三者のご迷惑や不利益を与える等の行為および、当オンライ予約のサービスに支障をきたす行為を行ったお客様には当館のご利用をお断りする場合がございます。 第2条 オンライン予約の特性・ご予約方法 1.ご予約の際は、「ご予約の方法」に従い、個人データーを正確に入力していただくようお願い申し上げます。入力に不備があった場合、当予約センターから「ご予約確認番号」が送信できず、無効となる場合がございます。 2.ご予約の成立はお客様の「ご予約番号」の送信をもって成立となります。成立後のご確認や変更・取り消しはインターネット上にて承ります。 3.当オンライン予約は通常の予約受付方法(電話予約・来館予約)を優先するものではありません。従いまして、客室の残室状況によってはお客様のご予約ができないことがございます。 第3条 プライバシーポリシー 1.個人情報保護に関する法令や規律の遵守 当館は、個人情報取扱業者であることを認識し、「個人情報保護に関する法令」およびその他の規範を遵守し、個人情報を適正に取り扱います。 2.個人情報の取得 当館が個人情報を取得する際には、利用目的を明確化し、適正かつ公正な手段によって、個人情報を取得します。 3.個人情報の利用 当館が取得した個人情報は、業務上必要範囲内においてのみ、もしくはそれと合理的な関連性のある範囲内で、業務の遂行上必要な限りにおいて利用します。また、個人情報の取扱を第三者との間で共同利用し、または、個人情報の取扱を第三者に委託する場合には、共同利用者の相手方および第三者について個人情報の適正な利用を実現するための監督を行います。 4.個人情報の第三者提供 当館は、個人情報を事前に本人の同意を得ることなく第三者に提供いたしません。ただし、以下のような場合、個人情報の開示ができるものとします。 (1)人の生命、身体、財産の保護のために必要がある場合であって、お客様本人の同意をえることが困難な場合 (2)国の機関、若しくは地方公共団体が法令の定める事務を遂行することに対して協力することが必要な場合 (3)その他の法令により当館による開示または一部を第三者に譲渡(または委託)するか、あるいは分社化する場合で当館から営業譲渡(または営業委託)を受けた第三者または分社化した会社に譲渡する場合 5.個人情報の管理 当館は個人情報を安全に管理するとともに個人情報の紛失、改ざん、漏洩などの防止をするため、必要かつ適正な情報セキュリティー対策に努めます。 6.個人情報の開示・訂正・利用停止・消去 当館は、お客様本人が個人情報について、開示・訂正・利用停止・消去などを求める権利を有していることを認識し、要求のある場合には、速やかに対応いたします。(本人確認のため、公的書類の提示をお願いすることがございます) 第4条 違約金・キャンセル料 当館は利用者に帰すべき事由によりご予約が取り消された場合、当館約款が定める以下の違約金を申し受けることがあります。 前日キャンセル 宿泊料金の 20% 当日キャンセル 宿泊料金の 80% 不泊 宿泊料金の100% 第5条 利用者の自己責任 当オンライン予約・当館を利用するにあたり、次の事項のいずれかの行為により、当館に損害を与えた場合、当館は利用者に対し、損害賠償を請求できるものとします。 ・ 利用規則および会館が定める宿泊約款に違反した場合 ・ 日本国内で有効な法令に反する行為を行った場合 東京海員会館利用規程 当館では、お客様が安全かつ快適にお過ごしいただくため、宿泊約款第10条に基づいて、次の通り利用規程を定めておりますのでお守り下さい。もし遵守いただけない場合には、宿泊約款第7条により、やむを得ずにご宿泊ならびに諸施設のご利用をお断り申し上げることがあります。 また、事故が起きた場合にはお客様に責任のご負損をいただき、当館はその責任を負わないこともありますので特にご留意下さるよう申し上げます。 1.貴重品について 現金、貴重品は盗難防止ため、できる限り当館に預けるようお願い致します。 また、所持品は自己の責任で保管して下さい。 若し、盗難、その他の事故により紛失または破損しても当館では、その責任は負いません。 2.部屋の鍵について (1)ご滞在中部屋から出られる際は施錠をご確認して下さい。 (2)外出される際は、フロント係員に鍵をお預け下さい。 (3)万一鍵を紛失された場合、錠前を交換する都合上、相当額を実費にてご負担をお願い致します。 (4)在室中および就寝の際は必ず内鍵・ドアアームをお掛け下さい。 3.来訪者について (1)来訪者があった時は不用意に開扉なさらずにご確認下さい。また、不審者と思われる場合はフロントデスクに連絡して下さい。 (2)ご訪問客と客室内でのご面会は、ご遠慮願います。 4.客室内について (1)客室内には、備付以外の電気機器は持ち込まないでください。 (2)ベットの上など火災の原因になりやすい場所での喫煙はご遠慮下さい。 (3)客室よりの避難経路図は客室入口ドアの裏側に掲示してありますのでご確認下さい。 (4)当館の許可なく客室内の備品の移動、用途以外の使用はご遠慮下さい。 5.客室清掃について 客室清掃の時間は原則10:00~15:00になります。清掃時間を超えての清掃はいたしかねますのでご了承下さい。 6.お預かり物・遺失物について お預かり物・遺失物の保管期間は、特にご指定のない限り3ヵ月間とさせていただきます。 保管期間を経過した場合、不要の物として処分させていただきますのでご了承下さい。 7.館内への下記の物の持込、迷惑行為はご遠慮願います。 (1)犬、猫、小鳥その他の愛玩動物(補助犬は除く) (2)火薬や揮発油など発火または引火しやすいもの (3)悪臭を発するもの (4)その他法令で所持を禁じられているもの (5)風紀・秩序を乱すような行為、またはお客様の迷惑になるような言動 (6)寝間着・スリッパなどで客室階(3階~11階)以外に出ることはご遠慮下さい。 東京海員会館宿泊約款 第1条 適用範囲 1.当館が宿泊客との間で締結する宿泊約款およびこれに関連する契約は、この契約に定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令または一般に確立された慣習によるものとします。 2.当館が法令および慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします。 第2条 宿泊契約の申し込み 1.当館に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を申し出ていただきます。 ・宿泊者名 ・到着日および宿泊日(出発日) ・その他当館が必要と認める事項 第3条 宿泊契約の成立等 1.宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾した時に成立するものとします。ただし、会館が承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。 2.前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)基本料金を限度として当館が定める申込金を指定する日までにお支払いいただきます。 3.申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条および第18条の規定を適用する事態が生じた時は、違約金についで賠償金の順序で充当し、残額があれば第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。 4.第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払い期日を指定するに当たり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。 第4条 申込金の支払いを要しない特約 1.第2項の規定にかかわらず、当館は契約の成立後、同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。 2.宿泊契約の申込みを承諾にあたり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合および当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、特約に応じたものとして取り扱います。 第5条 宿泊契約締結の拒否 1.当館は、次に揚げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。 ・宿泊の申し込みがこの約款によらないとき ・満室により客室に余裕がないとき ・宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をする恐れがあると認められるとき ・宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められたとき ・宿泊に関し、合理的な範囲を超える負担を求められたとき ・天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させられないとき 第6条 宿泊客の契約解除 1.宿泊客は、当館に申し出て宿泊契約を解除する事ができます。 2.宿泊客は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により、宿泊契約の全部または一部を解除した場合 (第3条第2項の規定により当館が申込金の支払い期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます)は、別表第2に掲げるところにより違約金の支払い義務が生じます。 ただし、当館が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるにあたって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払い義務について、当館が宿泊客に告知したときに限ります。 3.宿泊客は連絡せずに宿泊日当日の午後8時(あらかじめ、到着予定時刻が明示されている場合はその時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理される事があります。 第7条 当館の契約解除 1.当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除する事があります。 ・宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは、善良な風俗に反する行為をする恐れがあると認められたとき、または同行為をしたと認められるとき ・宿泊約款に定める料金の支払いに従わないとき ・宿泊客が伝染病者であると明らかに認められたとき ・宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求められたとき ・寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る)に従わないとき 2.当館が前項の規定に基づいて宿泊約款を解除したときは、宿泊客がいまだに提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません・ 第8条 宿泊の登録 1.宿泊客は宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。 ・氏名、年齢、性別、住所および職業 ・外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国年月日 ・出発日および出発予定時刻 ・その他当館が必要と認める事項 第9条 客室の使用時間 1.宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。 ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日および出発日を除き、終日使用することができます。 2.前項の規定かかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合は追加料金を申し受けます。 ・チェックアウトに関して、超過午後13時まで室料金の30% 第10条 利用規程の遵守 宿泊客は、当館内においては、当館が定めて館内に掲示した利用規則に従っていただきます。 第11条 営業時間 当館の主な施設等の営業時間は次の通りとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備え付きのパンフレット、各所の掲示、客室内の館内ご案内等でご案内いたします。 ・門限・・・・・・・ なし ・フロントサービス・・・24時間 第12条 料金の支払い 1.宿泊客が支払うべき宿泊料金等は、別表1に掲げるところによる 2.前項の宿泊料金等の支払いは、通貨または会館が認めたクレジットカード等これに変わりえる方法により、宿泊のチェックインの際または会館が請求した時フロントにてお支払いいただきます。 3.当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかつた場合においても、宿泊料金は申し受けます。 第13条 当館の責任 1.当館は宿泊約款およびこれに関連する契約の履行に当たり、またはそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。 第14条 契約した客室の提供ができないときの取り扱い 1.当館は、宿泊客に契約した客室を提供できなときは、宿泊客の了解を得てできる限り同一の条件による、他の宿泊施設を斡旋するものとします。 2.前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。 第15条 寄託物等の取り扱い 1.宿泊客がフロントにお預けになった物品、または現金並びに貴重品について、減失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館がその損害を賠償します。 2.宿泊客が、当館内にお持込になった物品、または現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意または過失により減失、毀損の損害が生じたときは、その損害を賠償します。 第16条 宿泊客の手荷物または携帯品の保管 1.宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限り責任を持って保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際にお渡しします。 2.宿泊客がチェックアウトした後、宿泊客の手荷物または携帯品が会館に置き忘れていた場合において、その所有者の指示のない場合、または所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、保管期間を経過したお預かり物は、不要の物として処分させていただきますので、ご了承下さい。 3.前2項の場合における宿泊客の手荷物または携帯品の保管についての当館責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条項2項に準ずるものとします。 第17条 駐車の責任 宿泊客が会館の駐車場をご利用になる場合、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。 ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意または過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。 第18条 宿泊者の責任 宿泊者の故意または過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊者に対し、その損害を賠償していただきます。 第19条 個人情報保護方針(プライバシーポリシー) 当館ではお客様から提供される個人情報について、当館のプライバシーポリシー則り適切に取り扱います。 別表 1 宿泊料等の内訳 1.基本宿泊料・室料+消費税 宿泊客が支払うべき総額 2.飲食料等・その他の利用料金+消費税 別表 2 予約が取り消された場合の違約金(キャンセル料) 契約解除の連絡を受けた日 連絡無不泊 当 日 前 日 7日前 15日前 一般 100% 80% 20% 団体 10~14名まで 100% 80% 20% 15~49名まで 100% 80% 50% 20% 50名以上 100% 100% 80% 50% 20% 注) 1. 基本宿泊料に対する違約金の比率です。 契約日数が短縮の場合は、短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。